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ちょうどよい温度
2026.1.10
荒井社会保険労務士事務所の荒井真澄です。あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。年始から寒い日が続きましたが、「温度」について、最近改めて実感したことがあります。飲み物には美味しいと思うちょうど良い温度があるということです。先日、外出先で久しぶりにボトル入りのコーヒーを購入しました。寒い日だったので、その温かさがカイロのようで手に心地よいです。手で持った時にはちょうど良い温かさだと思ったのですが、飲んでみると、手のぬくもりからは考えられないくらい、なんとも言えないぬるさ・・。お店での温めが間に合っていないのだと思うのですが、温度によってこうもおいしくなくなることに気づいたわけです。きっとどんな飲料や料理も同じだと思うのですが、冷たいものも、温かいものも、それに合ったちょうどよい温度でいただくのが大切なのだろうと思ったところです。 そういえば、最近行ったリニューアルした回転すしのお店でも、お茶を入れるお湯が、以前は熱すぎだったのが、飲むのにちょうどよい温度になっていたことを思い出しました。
これまでなんとなく飲んでいたコーヒーですが、飲んでおいしく感じる温度があるそうです。あくまでも目安ですが、55度から65度くらいが、最もコーヒーの香りが立ち、甘みや酸味苦みなどのバランスをよく感じられるとのことです。これよりも温度が高いと熱さが目立ってしまい、低いと酸味や渋みが目立ちやすくなってバランスが悪くなるそうです。ボトルコーヒーでもちょうどよい温度があるのでしょうか。そんなことを考えながら、お仕事でもちょうど良い心地よい温かさを皆様に感じていただけるようなお付き合いが大切ではないかと思いました。2026年はいつもちょうど良い温度で心地よい、そんなサービスを心がけたいと思います!



